<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)

ぼくたちは大手新聞社のCMSを独自開発して、納入している。
(もちろん、開発パートナーに御協力いただいて・・・)
そこには使いこなせてはいないけど、いくつかの将来へ向けた「布石」が打ってある。
そしてこのCMSは今まで「新聞」ありきだった世界から、新聞社なりの情報リソースありきの
システムへ機能変化していくことが、あるべき姿・・・・いやそうなければならない姿であろう。

ネットを見渡してみると、以外に「CMS」で作られたコンテンツがまだ少ないことに気がつく。
小さな店舗は特にそうだ。
手作業で、コンテンツを更新しているところも決して少なくない。
それが辛くて、コンテンツを持たないお店だってあることに驚く。
小さな「CMS」があればいいと思う。
もちろん、いくつか製品は出ているし、フリーのCMSもある。
でも、それをちゃんとコーディネートできるところは少ない。
ビジネスとしては小さいのだ。

ぼくたちの「CMS」のノウハウをい多面的に活かせないかと思う。
小さな街の「ホームページ屋さん」ではビジネスとして難しい。
でもそこに、事業改革コンサルを含めた展開をプラスワンの事業として展開するのは
何もマイナスがないように思える。

今さらながら・・・・だ。
でも世間の現状はITの進化との間に大きな「ギャップ」が存在するのが現状なのだ。
[PR]

by pridm | 2007-11-29 10:12 | おはようブログ  

新規事業提案

昨日は東京のあるスタッフより「新規事業提案」があって
その提案会を本社で行ってもらった。
その内容は、大きなこの業界の流れを反映しているし
なにより社内の隠れた力をバックボーンとした提案であり
「最初に人ありき」というコンセプトにもマッチして
すばらしいものだと感じた。

そしてスタッフの中からボトムアップの形で
このような提案があることに嬉しく感じた。

この提案に賛同する、共感するスタッフが集まって
そこでもっと深く意見の交換をし、「集合知」で進めていけたら・・と思う。
ぼくはそんな環境をできるだけ作り、そしてぼく自身も
その中でできることを探していきたい。

どんどんスタッフの中から、業務の改善や新規の事業についてなど
新たな提案が沸いてくることを望んでいる。
それにはそういった「提案」をどれもひとつ残らずちゃんと受け入れ
そして真摯に対応する会社というチームの体質が必要だが・・・・。
少なくともぼくはそれを嬉しく思っているし、未来のぼくたちの
チャンス・メイクになると信じている。

提案してくれた「彼」は日ごろもの静かなエンジニアだ。
でも、提案会のときの彼の言葉には力があったし、気持ちがこもっていた。
それをぼくはとても心強く感じた。
これは、ぼくたちの会社の新しい一歩のような感じがしてならない。
[PR]

by pridm | 2007-11-22 13:27 | おはようブログ  

「仲間」探し

ぼくたちにとって秋は「営業」の季節だ。
もちろん、一年ずっとそれはあるけれど、メインのクライアントの営業タイミングが「秋」なのだ。
そしてその11月ももう半ば。
おおよそ来期も見え始めた。

これからぼくが、一番のプライオリティーで考え、行動すべきことは
「人材の確保」だ。
ぼくたちのコアビジネスはシステムの運行保守サービス。
それを担ってくれるチームを補強、増強していかねばならない。
ウィキノミクス的活性化を期待するには、その環境作りはもっとも大切。
そのセクションの人の増強は積極的におこないたいと思う。

求人媒体での募集はもとより、ぼくは「足」を使って「仲間探し」をしていくつもりだ。
可能性があるとこなら、どこにでも・・・・・。
今日も午後から、ご紹介頂けそうな方のところを何件か回る予定。

・・・・ということで「システム保守サービスエンジニア」を急募しています。

ご応募頂ける方、ご紹介頂ける方、ご連絡をお待ちしています。
[PR]

by pridm | 2007-11-16 10:16 | おはようブログ  

東京

昨日は東京へ。
スタッフとの打ち合わせと知り合いのIT会社を訪ねた。
その会社の彼の所属する部門は、「メディア」を中心に展開しこうとしている。
しばらく、「新聞」の未来について語り合った。

今この段階で、次に来るべき「新聞」の未来像を描いている社は無いように思う。
しかしながら、確実にその次なる形が求められる「とき」が近づいている。

移動の山手線の列車の中、壁面のはめ込みのディスプレーからは最新の株情報が流れる。
通過する駅の喫煙コーナーの上には、大きな液晶ディスプレーがあって
そこにニュースと広告が展開されている。
そして、列車の中も、ホームで待つ人も、多くは携帯電話を見つめている・・・・・。
時間帯・・・はあるが新聞を手にとっているひとは、もう見かけない。

さて、どこの新聞社が真っ先に「次」のビジネスモデルを形にするのだろうか。
[PR]

by pridm | 2007-11-15 09:47 | おはようブログ  

最初に人・・ありき

ずいぶん前に読んだビジネス書に表題のような「言葉」があった。
これはビジネスのシーンでの言葉で、それも経営者が心に留めおく言葉だ。
ぼくは少し違和感を感じた。
最初にビジョンがあり、そしてプランがあり、それを目指す人が集うのではないか・・・・。

もちろん、そういった「局面」はある。
ビジョンが人を集めていく。
明確なプランが、そこに集う人たちのモチベーションを高揚する。

しかしながら、ビジネスは常に変化していくものだ。
それは急に、見たことのないような「変態」をするわけでなく
ずっと繋がっていて、それでも大きく変化していくのが、最近の常だ。
その変化の可能性を産み出すのが、そこにいる「人」だ。
最初に人がいて、そしてその先、新しい何かが生まれる。
「ビジョン」だって、そこにいる人次第で変わっていくものなのだ。
いや、そこにいる人が創っていくものかもしれない。

もちろん、確かに、そこに誰でもいいから「人」がいればいいというものじゃないけれど・・・・・。
[PR]

by pridm | 2007-11-05 11:10 | おはようブログ