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ゴールデンウィーク

みなさん おはよう

明日から世間では、結構長い「休み」が続きます。
でもぼくたちの会社の24時間サポートのチームでは
まるで無縁な話ではあります。
正月休みもしかりですが、みんなが休んでいるとき
そして深夜眠っているときに活躍しているスタッフの存在に
いつも感謝・・・・・。

ぼくはといえば、ほぼカレンダー通りの予定ではありますが
この少し継続した休みの間に、いくつか「前に進む」案件の
イメージを形にして、5月に入ったら「キック」したいと思っています。
テーマは大きくふたつ・・・。

「GRUPO ナレッジプロジェクト」
「UMITOMO企画」

後者はまた、形になってきたら「公表」します。
前者は遅れ遅れのプロジェクト。
でも、業界の間合い・・・みたいなものを図る時期でもあります。
どこからいくのか、明確になってきた時期でもあります。

実のある「ゴールデン・タイム」にしたいものです。
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by pridm | 2007-04-27 10:20 | おはようブログ  

提案活動 

みなさん おはよう

昨日、少し遅めの今週の「経営企画会議」。
いくつかの話題の後、「提案活動」について少し話をしました。

いままで多くの案件は、けっしてすべてがそうではありませんが
ぼくが提案書を書き、営業するというスタンスでした。
特に新規の案件は、そんな流れでした。

それが今年に入ってから、ぼくではない「他のスタッフ」が
その提案を作る・・・そんな流れができ始めています。
保守運行するチームの中では
活発に内部の業務改善がされているのを感じていましたが
その「流れ」を汲みながらも、開発現場が顧客に「提案活動」を
していく・・・・実に理想的な流れだと感じます。

立場の違う複数人のスタッフによって、より顧客サイドに立った
提案をしていく、それはきっと自分達の仕事の「やりがい」に
繋がっていくものと信じています。
自分たちの「提案」に顧客が「同意」してくれたり
「驚いて」くれたりするのは、実に嬉しいものです。

ぼくは今までいつも、「提案活動」のときに考え続けたことがあります。
業務の現状分析から始まって、最適なソリューションプランを
考え出す・・・・その中に、最低でもひとつ「サプライズ」を入れたい。
そう思っていました。
それが個性になり、オンリーワンへの道筋なのだとも思っています。
そのため、勉強することは多い。
でも、それが楽しくなれば、きっとすばらしい「アイデア」が
生まれてくるのでしょう。

そんな楽しい「提案活動」が、時にはひとを成長させ
そしてチームの在りかたを学ばせてくれるのだと思います。

顧客に向け、そして社内に向けても、そんな動きを
活発にしていきたい・・・そう思っています。
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by pridm | 2007-04-26 10:25 | おはようブログ  

チームプレー

みなさん おはよう

休日、息子がサッカークラブに入る話が持ち上がり
その体験練習に参加しました。
息子が一番「小さい」のですが、おにいちゃんたちと間合いを計りながら
それでも楽しんでいる様子に少し安心しました。

幼い時期、特に小学生や中学生まではチームプレーを学ばせたいと
思っています。
もちろん、そうでないスポーツやそのほかのものに情熱を傾けることになれば
それはそれでいいのですが、「仲間」と共有する喜びを是非とも息子に
感じさせたい・・・・そう思うのです。

ぼくは成人になってからはなかなか「チーム・スポーツ」に
関わる機会がなかった。
でも何年か前、ヨットレースに出ていたとき
久しく感じなかった想いが蘇りました。
そのヨットチームは、ぼくの船でありながら
クルーの多くは「アメリカズ・カップ」の日本代表。
練習の時から、もうその雰囲気は「特別」でした。
ぼくを入れて合計8名のメンバーが船上でそれぞれのポジションを
こなしていくのですが、それが「サイレント」で進んでいく。
それぞれの動きを互いに察し、あるべきところであるべき動きをする。
実にスマートで「プロ」を感じる瞬間でした。
少ない時間の中でもあれほどの「動き」が成立したわけですから
「アメリカズ・カップ」ではどんなんだったんだろう・・・と感動を交え、思いました。
120艇あまり出場したそのレースは
そんな彼らの活躍があって2位!でゴール。
ぼくはそのとき、8名分が掛け算になった喜びを、深く感じたのでした・・・・。

うーーーん、チームプレーか・・・・・・・。
その大切さを、そして生み出す力を、その結果の思いもかけぬ「増幅」を
この年齢になり、あらためて思うのです。
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by pridm | 2007-04-23 10:14 | おはようブログ  

アカウンティング

みなさん おはよう

今朝は朝から、会計税理業務を委託している税理事務所の所長と
打ち合わせをしました。
その所長はいつも自転車で市内を動き回り、スキーがお得意で
スポーツ大好きな方です。
そして年齢もぼくとあまり変わりません。

随分昔、創業した頃、ある別の税理士事務所とお付き合いしていました。
その事務所の所長は、実に行動的でかつ、「事業的野心」をお持ちの方で
何人もの銀行の支店長や、偉業の社長を紹介して頂いたり
時には何社も集めて、所長の提案による新規事業への参入お誘いを
受けたりしたものでした。
税理士・・というより経営コンサタントに近い存在だった気がします。
個性的なその所長は、その後ご病気で他界され、その事務所との
お付き合いもなくなりました・・・・・。

ここ何年か、会計処理という部分だけのお付き合いが
今の事務所と続いています。
ぼくたちの会社が、ある飛躍をするためには、単純な会計処理の部分の
見直しから始まり、限りある資金というリソースを最大限に生かす戦略が
必要です。
そのために、もっと深い関係を、その事務所と築いていきたい・・・・。
昔の話をしながら、そんな要望を聞いて頂いたのでした。

MPA+H・・・・のAの部分のはなしです。
この中でも、Aのアカウンティングは、事務処理的要素強いのですが
ほんとうは一番「戦略」が必要な部分なのかもしれません・・・・・。
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by pridm | 2007-04-17 11:40 | おはようブログ  

ITILとナレッジ

みなさん おはよう

最近、コンピューター雑誌で「ITIL」や「運用管理」の言葉を見ないことが
珍しくなりました。
もちろんずいぶん前から、その分野の機運はあがっている感じです。
そして社内の実運用の場面でも、積極的に実践してきた経緯があります。
しかしながら、それを外に向って積極的なセールスしていくには
「コンサル」か「道具立て」が必要と思っていました。
そんな「道具立て」のひとつとして、「ナレッジ構築ツール」である
GRUPOを開発しようということになったわけです。

ナレッジ・・・・という分野はシステムの運用管理現場ではとても
馴染みやすく、理解しやすい、そして効果を出しやすい分野だと
常々思っていました。
そしてその分野で、最近いくつかの同様なコンセプトの製品が
リリースされ、注目され始めています。

コンサル・・・から入るのは、信用や実績や、難しい課題が沢山。
でもわかりやすい「道具」を紹介するのは、それに比べれば
ハードルが低い。
社内WIKIやイントラブログが注目され、効果を出し
その意識的「インフラ」が整い始めた・・・そういう状況もあります。

ITILとナレッジ。
ぼく達の「多面的マーケティング」のとてもいい例だと感じます。
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by pridm | 2007-04-16 10:03 | おはようブログ  

食生活とストレス

みなさん おはよう

春先は体調がすぐれない・・・・よくそんな話を聞きます。
ぼくも、今年の春は、花粉症の症状からはじまって
ずいぶんと長い期間、体調不良の状況が続きました。
そしてそれはここ数年、年々期間が長くなっているような
気がします。

これは人間の生まれ持って備わった「免疫力」の低下だと
感じます。
風邪をひき易い、治りにくい・・・・・。
そしてそんな体調の変化は、精神的な部分にも大きく影響し
なかなかポジティブな志向に向えません。
この「免疫力」の低下の理由は、もちろん加齢によるものも
ありますが、食生活のバランスを崩していたり
なんと、ストレスもそれに影響していると言われています。
ストレスが原因で免疫力が低下し、体調を崩し、それが原因で
また精神的に病み、ストレスが増える・・・・・。
なんとも苦しい「悪循環」です。

いい仕事をしたいものです。
でも、いったい「いい仕事」ってなに?
ぼくにとっては、それは「楽しく」て「世間の役に立って」いて
そして「自分が成長している」ことを実感できる仕事・・・。
楽しいなんて感情は、心も体も元気でないと、なかなか
涌いてくるものではありません。

体質改善を試みようと思っています。
いつものなにかのように、あまりストイックにしようとすれば
それがまたストレスになりねないから、ゆっくりと・・・。
今までは体を鍛えることばかり考えていました。
今回は、体の中をちゃんとすることを、日常生活の改善を通して
実践していきたいと思っています。

ひとり暮らしのスタッフのみなさん、あなたは大丈夫?
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by pridm | 2007-04-13 10:43 | おはようブログ  

ナレッジ

みなさん おはよう

「ナレッジ」の機運が押し寄せてきている実感があります。
この月末に東京で開かれる「ナレッジマネジメント フォーラム 2007 」に
出席しようと申し込みをしたのですが、多くのワークショップ、カンファレンスで
もう定員いっぱいでした。

「ナレッジ・システム」というのは、最近に始まったものではありません。
「人工知能」などという仕組みともに、ずいぶんと昔から
検討され続けてはきました。
でも、これといって大きな脚光を浴びるほどの成果を出せなった感があります。
それが最近になり、ブログを含めた情報のオープン、そして共有化が進み
そしてそれを探し出す「検索」のソリューションが確立しはじめて
その実用的可能性が随分と高まりました。
「人工知能」のような複雑な仕組みではなく、シンプルな「蓄えて・探す」という
そんな行為を実現することで、それを使う「人間」の意識さえ変えれば
随分と高い効果を発揮できるのです。

「グルポ」はそんなことを実現するためのコア製品にしていくつもりです。
でもまだまだ学ぶところが多くあります。
子供のように、学び、そして成長していくように環境の整備も必要と思います。

いつか近いうちに、あんなフォーラムを名古屋で開催できたらと思います。
そのときは、ぜひともぼくたちがプロデュースしたい、そう思います。
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by pridm | 2007-04-10 10:49 | おはようブログ  

MPA*H

みなさん おはよう

「M・P・A」とは、会社の経営を論ずるとき、よく出てくる言葉です。
Mはマーケティング。
言うまでもなく「営業」的要素です。
Pはプロダクション。製造、製品という意味だけでなく、会社によっては
「サービス」と置き換えて考えます。
「生み出し、ビジネスとして提供する、なにか・・」でしょうか。
Aはアカウンティング。会計処理です。
経理と言うより、財務、これが大事です。
そしてアカウンティングの内容には、キャッシュフローのコントロールが
中小企業には大きな命題です。

そして、なにより大事なのが「H」のヒューマン・マネージメント。
採用、教育、継続的モチベーションのコントロール・・・などがそれです。
この四つの要素は、掛け算で成立すると言われています。
つまり、どのひとつの要素がゼロだったりすれば、解は「ゼロ」に
なってしまいます・・・・。

小さな会社は、この四つの要素のバランスが大事です。
そしてそのバランスを取る方法は、もちろんそれぞれのセクションの
コミュニケーションだったりするのですが
もっとも小さな単位で四つの要素を、そこにいるメンバーが
「帰結」させることが大事だと思っています。

それが、結果、仕事を面白くさせる・・・・そう思います。

上記のような話を、先週の全体会議で、みなさんにお話しました。
そしてそれは既にある部分で、社員自身によって実現されていて
ぼくはそれを目の当たりにし、確信を持って伝えられたのでした。
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by pridm | 2007-04-09 11:02 | おはようブログ  

石積みの意味

みんさん おはよう

今週は流行の風邪で体調を崩し、実にスローな週になってしまいました。
でも、体調不良ながら随分とゆっくり多くのことを考えることができました。
ある意味、ちょうどよい、インターバルであった気がします。

随分昔、おはようメールで書いた有名な寓話があります。
今日は月に一度の全体会議の日。
この寓話に関連する、ぼくたちの会社の具体的な施策をみんなに伝えたいと
思っています。

その寓話は・・・・。
ある村で職人が石積みの仕事をしていました。
旅人がある職人に「何をしているのか」と問いました。
「見ればわかる。石を積んでいるのだ」と答えました。
旅人は再び、別の職人に同じことを問いました。
その職人は「わたしは、素敵な教会を造っているんです」と答えました。

同じことをしていても、そこに存在する意識の差は
その本人に対しても、そしてその仕事の結果についても
大きな違いとして現れます。
願わくば、「すばらしい教会を・・・」と言える様でありたい。
個のために、みんなのために・・・・。
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by pridm | 2007-04-06 10:31 | おはようブログ  

4月・・・始まりの時

みなさん おはよう

今日、ぼくたちはしばらくぶりに、新入社員を迎えました。
その若く、希望に満ちた顔を見て、朝から「エネルギー」をもらいました。

創業時、世の中はバブルの余韻にまだ浸っていました。
二年目には10名弱の新入社員を迎え、その研修に今はなき
「青少年公園」で合宿したのを覚えています。
総務のメンバーが作ったカリキュラムに沿って、社会人マナーなどを
学んでもらった記憶があります。
しかしながら、あのときぼくは、この会社をどのようにしていくのかという
「ビジョン」を、恥ずかしながら語った覚えがありません。
世の中が、まだ成長基調にあり、コンピューター業界の激しい人材不足が
大したビジョンなしにでも、事業拡大することを許していたのです。
ある意味、それこそが「バブル」でした。

数年で100名を超える規模になってから、ぼくは初めて、ゆく先を案じ
「個」でないことに希望と期待を超えた「怖さ」を知ったのです。
まもなく、「バブル」は確実に泡であったことに、痛みを伴いながら気づき
それでも、ぼくの「若さ」は「怖さ」を覆い隠し、前に進んだのでした。

規模の大小でなく、ぼくの役割は「ビジョン・リーダー」であることだと
確信しています。
けっして「ビジョン」は各論に落ちず、しかしながら行き先が明確であるべきです。
「ビジョン」のあり方が、ぼくのあり方なのだとも思います。
ぼくを含めて、「果たすべき役割」を、会社のみさなさんが理解して
自分の方法で実践することができたとき、そこに「存在する意味」が
見えて来るのだと感じます。

ぼくも、「新入社長」の心持で、ときめき、不安でいっぱいになりながらも
自分を信じて前に進みたいと思っています。
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by pridm | 2007-04-02 10:38 | おはようブログ