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コラボレーション・スキーム

いつも一年で一番好きな季節、新緑の5月が今日で終わり
です。
いつもこの時期、新緑の緑の若い勢いのある、その色彩に
目を奪われます。
木々の木立のなかで若葉の緑は、まるで「花」のような
存在感があって、それでいてまわりの深い緑のままの
木々の色との自然なグラデーションがまた美しいのです。

昨日、ホームページ用の「会社沿革」を書いていて、
古いことをいくつか思いだしました。
15年近く前、いまと同じように同業者パートナーを探し、
そして互いに活性化できるスキーム作りをしたことが
ありました。
「開発」の生産性向上のため、そのころ主流の言語であった
「COBOL」のソースコードを仕様書から自動ジェネレーション
する「EWS」の企画は、そのスキームでのコアでした。
残念ながら、バブル崩壊の洗礼をうけ、会社を続けること
だけに集中せざる負えないようになり、いつしかその
スキームも消滅しました・・・・。

今、手元には(頭の中ですが・・)強いビジョンと、それを
実現する具体的コンセプトがあります。
それを、まずは、再びの夢をかけて世に送り出すことが
最大の自分の役割であり、心躍る「目標」でもあります。
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by pridm | 2006-05-31 09:13 | おはようブログ  

気になる記事

「日経システム」に気になる記事3つ・・・・。
1.東邦ガスがITIL適用で保守ソリューション。
  構成管理・変更管理・インシデント管理をまずは
  ターゲット・・・。
2.UFJがAjax+XMLで社内ポータルを構築。ポータル
  への更新通知はRSSで。
3.富士通が静的HTMLからRSSを自動抽出するソフト
  の販売・特許出願

さて、音を立ててCMSやRSSフィードコンセプトが立ち
上がってくるような気がします。
今日から、社内ポータルの検討委員会。
使いやすく、そして業界の中でも先進的なものを作り
たいと思ってます。私達の製品が世に出るのはまだ
少し先だけれども、「コンセプト・リリース」は
もうしたほうがいいのかも・・・とう気持ちになりました。

昨日は、少し前に訪問したIT会社の役員が御来訪。
今日も新しく一件のIT会社の御来訪があります。
すこしずつ増える、このネットワークはなにか
思いもよらぬものを生み出す予感があります。
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by pridm | 2006-05-30 09:08 | おはようブログ  

週末のこと

週末は岡山を車で往復しました。それも土曜日の
夜、名古屋を出て日曜の夜帰るという強行軍です。
想像したより、道は混まずスムーズでした。

岡山の「牛窓」という港町にあるヨットハーバーへ
行ったのですが、用事を済ませたあと古い町並みの
残る、牛窓を少しだけ散策しました。
時間が止まったかのような、昭和初期の建物がライブ
で生き残る、風情ある街・・・というか村でした。
古い看板があってそこに書かれた人物は・・「エノケン」
でした。この看板も復刻したようなものではなくまさに
ライブで生き残っているもの。昭和30年くらいのもの
でしょうか。

1時間も車で走れば、神戸などの大都会。
その近さに、「時の止まった場所」があるのが驚き
です。1時間だけの散策だったけれど、とてもいい
「旅」になりました。

来週から中途採用の募集がスタートします。
そのため、会社コンテンツを更新すべく、作業をして
もらっています。近いうちこれすら「CMS」にして
いかなくては、なにも前に進んでいないことになります。
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by pridm | 2006-05-29 09:45 | おはようブログ  

インドのオフショア

みなさん おはよう

夜自宅で「WBS」ワールド・ビジネス・サテライトを
見るのが習慣です。安心して見られるニュース番組は
自分にとって今はこれだけです。

その番組で昨日書いた「オフショア開発」のことが
テーマになっていてインドの大手ソフト会社の社長
がインタビューされていました。その社長が日本で
売り上げを伸ばす強い方針とそれを実現するための
「日本語」学習を最重要施策としていると語って
いました。

インドのカースト制度の生み出す「歪」が逆に強い
エネルギーとなってカーストとは無縁なIT業界で
成り上がるという強い意志が、そこにあるように
感じていました。教育が高く、それでいてハングリー
なインド・・・・。
今の日本のこの業界は「オフショア」などという
観点でもうインドを見られなってきているのでは
ないでしょうか。そして中国との関係も時間の問題
な気がします。

再来週から一ヶ月間、「開発スタッフ」の採用活動
をする予定です。
ディレクター・プログラマー・デザイナーなどが
その対象職種です。
いい人が集まればいいのですが・・・・。
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by pridm | 2006-05-26 11:21 | おはようブログ  

オフショア開発に思う

みなさん おはよう

「オフショア開発」という手法がいろんな業界で
行われています。それは、開発・製造の業務を
オフショア(海外)へ委ねることです。多くは
その地域とのコスト・レートの差を期待しての
施策です。
IT業界も同じです。今はまだコストの安い「中国」
や少し以前は「インド」などにソフトの「開発部分」
を依頼しています。しかしながら、ここには大きな
ハードルがあります。「言葉」と「文化」です。

あたりまえのことがあたりまえにされない「文化」
の違いは、思わぬ部分にアンジレーションを生み
その解決に人手がかかったりして、結局コストダウン
など程遠い話になります。

少し前あるプロジェクトでインド人エンジニア にお手伝い
頂いたことがありました。結果は、惨憺 たるものになりました。
原因は弊社内の受け入れ態勢 にありましたが、「文化」や「言葉」
の壁を甘く見て いたという部分が最たる理由です。

最近は中国が「流行」です。そこに、優秀なブリッジ
エンジニアがいて、複数の文化もコーディネートできる
ならば、とてもいい結果を生むかもしれません。
しかしながら、言葉や文化を学ぶのは、プログラミング
を学ぶより、はるかにハードルの高いものなのです。

英語くらいは・・・・そう思います。
英語を話す能力の低さが自分の可能性 を狭くしている原因の
ひとつになってしまっています。

さて、心新たに「英語」勉強しますか・・・・。
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by pridm | 2006-05-25 11:19 | おはようブログ  

ITIL普及への思い

みなさん おはよう

昨日は「TREDプロジェクト」最後の顧客へのレビューでした。
顧客サイドの事由により、まだ本番運用には時間が
かかりますが、開発のフェーズは概ね終了したことになります。
今回のこのプロジェクトは社内的には品質の問題や納期の
問題などなどで、担当は相当苦労してくれたようです。

しかしながら、最終的に顧客の「気持ち」はこれを保守の中核に
据えて展開していこうという気持ちになってくれているようです。
そしてなにより、ここ数年にわたって「ITIL」の適用の提案をこの
プロジェクトとともしてきた結果、顧客の間でも「インシデント」とか
「エスカレーション」とかという言葉が、運用フローを意識した形で
語られることが多くなったことに、少しだけ喜びを感じます。

しかしながら、「縦割り」の保守体制は大きく変わらず、
まだまだ・・・・という思いです。

ともかく、このさき「TRED」の行く末を見守っていきたいと
思います。
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by pridm | 2006-05-24 10:00 | おはようブログ  

流されていないか・・・。

人間には「ミス」がつきものだし、いやあえて「ミス」
をするものだという前提が必要です。
しかしながら、繰り返す「ミス」は多くの問題を孕んで
います。

遊びの世界でぼくはよく思います。「同じミスを二度
すると死ぬ」
クライミングやサーフィンなど、自然とともに遊ばせて
もらっているものは、実際そうです。
さて仕事ではといえば、やはり「死にます」。
これは信用でしょうか、もしくは信頼でしょうか・・。
どちらにしても、なかなか取りかえしがつきません。

正しいと思っていてしていることが間違っていた・・。
これは、まだ救いの道があります。
正しいか、正しくないか、考えずにやっていた。
もしくはやらなかった・・・・。
これは最悪。いつもどうあるかを考えずに、物事を
成す習慣が根付いている場合、流れていることに
不安感や危機感を感じないようになってしまっている
場合、これは是正のハードルは高い。

これは社内において、全ての部門に憂慮すべき部分が
あると感じています。
みなさんも「流れていないか」考えて欲しい。
流れず、あるべき姿の場所へ行きたい!と思う人は
プライドとともに成長しましょう・・・・・。
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by pridm | 2006-05-23 09:56 | おはようブログ  

キーワード

最近、一般的なメディアに「RSS」とか「イントラブログ」
とか「CMS」などという「言葉」が出始めました。
いよいよ、来たな・・・という感じです。
もちろん、IT関連の世界では実用レベル、いやその
次なのだと言われたりもしていますが、一般的な
世界での認知度は「ブログ」止まりでしょう。

しかしながら、ここからの加速はきっと早く、多く
のコンテンツやワークフローがこのキーワードのコンセプト
を中核にソリューションされていくはずです。

焦るよりも確実に前に進んでおくこと・・・。
前に進めば、チャンスは来る・・・。
そう信じています
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by pridm | 2006-05-18 09:57 | おはようブログ  

団塊の世代マーケット

先日も書きましたが「団塊の世代」マーケットが
活況になりつつあります。
書店では「田舎へ移住」とか「新たに学ぶ・・・」
など今後の余生をいかに生きるかを提案するような
本も沢山あります。
今後売り上げ増を見込める商品としては以下のような
ものが挙げられています。
「別荘」「旅行」「バイク」「高級車」「ギター」
などなど・・・・。
時間とそして資金に恵まれたこの世代は引退後に
なにか大きな「トレンド」をまた生み出すかもしれま
せん。

なにせ、あのバブルの真っ只中で活躍した世代ですから。
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by pridm | 2006-05-17 09:18 | おはようブログ  

節目

昨日は自分にとってビジネスの大きな節目でした。
それは苦しかった時代に、いろんな部分で支援を
してもらったある大手コピー会社(株主です)に借りていたもの
を返し、そしてやっと対等な(というより前向きな )姿勢で
ビジネスの展開を再開できる「時」が 来たからです。

今のプライドは、そのサポートしてくれた会社と付き合い
その グループの一部を成してした頃とは、全くと言って
いいほど業態変化しています。もちろん、そこに
いるスタッフすら、今では数人です。
しかし、あのとき描いたビジネススキームは、今
少し形を変えてはいますが、自分に中では生きて
います。

これからまた、「出発」なのだと思います。
それとともに、支援してくださったみなさんに
心から感謝です。
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by pridm | 2006-05-16 09:00 | おはようブログ