カテゴリ:おはようブログ( 238 )

 

キーワード

最近、一般的なメディアに「RSS」とか「イントラブログ」
とか「CMS」などという「言葉」が出始めました。
いよいよ、来たな・・・という感じです。
もちろん、IT関連の世界では実用レベル、いやその
次なのだと言われたりもしていますが、一般的な
世界での認知度は「ブログ」止まりでしょう。

しかしながら、ここからの加速はきっと早く、多く
のコンテンツやワークフローがこのキーワードのコンセプト
を中核にソリューションされていくはずです。

焦るよりも確実に前に進んでおくこと・・・。
前に進めば、チャンスは来る・・・。
そう信じています
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by pridm | 2006-05-18 09:57 | おはようブログ  

団塊の世代マーケット

先日も書きましたが「団塊の世代」マーケットが
活況になりつつあります。
書店では「田舎へ移住」とか「新たに学ぶ・・・」
など今後の余生をいかに生きるかを提案するような
本も沢山あります。
今後売り上げ増を見込める商品としては以下のような
ものが挙げられています。
「別荘」「旅行」「バイク」「高級車」「ギター」
などなど・・・・。
時間とそして資金に恵まれたこの世代は引退後に
なにか大きな「トレンド」をまた生み出すかもしれま
せん。

なにせ、あのバブルの真っ只中で活躍した世代ですから。
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by pridm | 2006-05-17 09:18 | おはようブログ  

節目

昨日は自分にとってビジネスの大きな節目でした。
それは苦しかった時代に、いろんな部分で支援を
してもらったある大手コピー会社(株主です)に借りていたもの
を返し、そしてやっと対等な(というより前向きな )姿勢で
ビジネスの展開を再開できる「時」が 来たからです。

今のプライドは、そのサポートしてくれた会社と付き合い
その グループの一部を成してした頃とは、全くと言って
いいほど業態変化しています。もちろん、そこに
いるスタッフすら、今では数人です。
しかし、あのとき描いたビジネススキームは、今
少し形を変えてはいますが、自分に中では生きて
います。

これからまた、「出発」なのだと思います。
それとともに、支援してくださったみなさんに
心から感謝です。
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by pridm | 2006-05-16 09:00 | おはようブログ  

全体会議の意義

全体会議の意味は・・・・・。
日ごろの仕事に「流されて」はいないか。
ぼくたちの事業の「ビジョン」は確かに理解して
いるか。
そんなことを、確認するための「マイル・ストーン」
の位置づけです。

ぼくたちの会社は「クリエィティブ」な部分を中核
にしていきたいと思っています。確かに、日ごろの
運行作業業務やルーティーンに近い作業は、そんな
会社ビジョンを忘れさせてしまっているかもしれま
せん。

昔話で恐縮ですが・・・・。
20代の若いエンジニアだった頃、やはり月に一度の
部内会議が本社でありました。ぼくはまだサラリーマン
だったころです。
その「場」がぼくは楽しみでしょうがなかった。
今、やっている仕事(そのころは新日鉄で夜勤ローテ
でシステム保守作業)の次のステージはどこにあるのか。
自分はどんな形で顧客に次のプランを提示できるのか。
そんなヒントや他社で活躍する花形SEに会ったりして
刺激を受けるのが楽しみでした。
自分には時間がないと考えていました。
サラリーマンを始めてから3年以内には起業する。
23歳の入社時から強く決めていました。

そんな刺激の場にしたいから、全体会議には冒頭に
ぼくが話をさせてもらっています。
ぼくたちの業界はとても速いスピードで業態が変化
します。どの業界よりもです。
その中に居続けるには、そのスピードに負けない
「意思」が必要です。そして今期はその大きな山場
でもあるのです。意思を具現化する・・・・。

ぼくは経営者として「最適な人をバスに乗せる」
つもりです。
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by pridm | 2006-05-15 09:13 | おはようブログ  

企業パートナー

最近いくつかの同業社(IT企業)の方々 と会う機会が
ありました。
今日も2社、お会いします。
今、積極的に同業者ネットワークを構築しようと
思っています。それは、これから私達が展開するつもり
の「CMS」ソリューションのパートナーを探すためです。
大きな「流れ」を作るため、自分達だけでなく
いい「仲間」を募りたいのです。

IT企業に中でのいわゆる「勝組」になれるのは全体
の中で0.1%と言われています。1000社に1社です。
ほんとう意味での成功はまだその10分の1かもしれ
ません。

名古屋には1000社も名古屋本社のIT企業はありません。
今後、その中で唯一つになれるか、いや名古屋なんて
範囲で考えるのはもうよしたほうがいい。

そんなことを考えながらも、中小企業が伸びるパワー
を共有できるパートナー探しを続けたいと思ってい
ます。
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by pridm | 2006-05-12 09:11 | おはようブログ  

生きる意味

先日テレビで「絵門裕子」さんのドキュメンタリー
を放送していました。
自分の最期の瞬間まで「生きた」様子が強く伝わり
ました。「生きた」というのは「息をしている」とか
「生きながらえてる」というようなネガティブなもの
ではなく、最期のときまで自分の生を慈しむように
自分のするべきこと、自分の生きる意味を確かめる
かのような時間を送ったという意味です。

友人を約一年前に同じようにガンで見送りました。
しかしその友人も最期の時間がくるまで「生きた」
と思えます。普段「生きる」喜びや感謝を忘れて
すごしてしまっている自分の生きる「時間」の質
と、彼らのそれを比べるわけではありませんが
自分も最期のときがわかったときに、初めてその質
の大切さに気づくのであれば、少し哀しい。

今日もあるソフト会社の担当とお会いします。
若いIT企業の人たちと会うのは刺激になります。
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by pridm | 2006-05-11 09:09 | おはようブログ  

顧客満足が生むサイクル

昨日、お邪魔したあるソフト会社の社長との会談
はとても意義あるものでした。その社長はやはり
今後のネット社会の「コア」はコンテンツにあると
、しかしながらそのデバイス(サービスや事業その
もの)にコンサルやソリューションを展開していき
新たなビジネスモデルの手段としてシステムを進化
させる・・・そんな内容のお話をしてくれました。

ぼくも同感です。システム先にありきの技術のみ
を売り物にする会社にしたくはありません。確か
に大手のメーカーには「ラボ」があり研究開発が
進められ、より新たな技術の展開が行われています。

しかしながら、ぼくたちの進む道は「顧客満足」
の結果生み出す、モチベーション・サイクルで
あり、「満足」という結果が大切なわけです。

わかりやすく言えば、「少し時代遅れのシステム
でも顧客満足は得られる」ということでしょうか。
事業の目的を理解し、その「ベストプラクティス」
はいつも「新技術」ではありません。
しかしながら、そこに便利で、汎用性の高い新技術
を積極的に投入することは随分と顧客のためになる
こと多いはずではあります。

今、プライドの開発チームは言ってみれば発展途上。
がんばって各自のスキルをアップしているフェーズ
でしょう。この先、顧客の事業の結果を満足させら
れるような「提案」や「ソリューション」ができる
エンジニアに成長し、満足してもらい、自分にその
好循環が回ってくるようなサイクルができることを
期待しています。
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by pridm | 2006-05-10 09:03 | おはようブログ  

5月の旅

ゴールデンウィーク中、仕事だった人は大変ご苦労
様でした。
天気も概ねよく、休みだった人もいいお休みになった
かもしれません。ぼくは大分に置いてあった船を
福山まで連れてきました。その途中、広島にしばらく
滞在しました。

広島や長崎にゆかりがない人にとって「戦争」や
「原爆」は遠い昔の話に聞こえるかもしれません。
もちろん、そこに住む人たちにとっても、世代に
よってはそうかもしれません。しかしながら
その事実は世代を超えて「受け継ぐべきこと」と
思います。

旅の中で、景色が綺麗だとか、食べ物がおいしかった
とかの経験は多いけれど、そこの土地が抱える歴史
に胸が震えたのは初めての経験でした。

日本人でも「日本」を知らないことが多すぎます。

この5月は仕事上でもいくつかの大切な「デシジョン」
が控えています。冷静に遂行したと思っています。
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by pridm | 2006-05-09 09:08 | おはようブログ