2007年 11月 29日 ( 1 )

 

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)

ぼくたちは大手新聞社のCMSを独自開発して、納入している。
(もちろん、開発パートナーに御協力いただいて・・・)
そこには使いこなせてはいないけど、いくつかの将来へ向けた「布石」が打ってある。
そしてこのCMSは今まで「新聞」ありきだった世界から、新聞社なりの情報リソースありきの
システムへ機能変化していくことが、あるべき姿・・・・いやそうなければならない姿であろう。

ネットを見渡してみると、以外に「CMS」で作られたコンテンツがまだ少ないことに気がつく。
小さな店舗は特にそうだ。
手作業で、コンテンツを更新しているところも決して少なくない。
それが辛くて、コンテンツを持たないお店だってあることに驚く。
小さな「CMS」があればいいと思う。
もちろん、いくつか製品は出ているし、フリーのCMSもある。
でも、それをちゃんとコーディネートできるところは少ない。
ビジネスとしては小さいのだ。

ぼくたちの「CMS」のノウハウをい多面的に活かせないかと思う。
小さな街の「ホームページ屋さん」ではビジネスとして難しい。
でもそこに、事業改革コンサルを含めた展開をプラスワンの事業として展開するのは
何もマイナスがないように思える。

今さらながら・・・・だ。
でも世間の現状はITの進化との間に大きな「ギャップ」が存在するのが現状なのだ。
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by pridm | 2007-11-29 10:12 | おはようブログ