「SLA」ありき!

「IT サービス マネージメント」・・・・これがぼくたちのコアビジネスだ。
「システム保守サービス」や「システム運用サービス」などと言われてきた
大まかにいえば「保守」の業務の延長線上にある。
しかしながら求められるその「質」は「保守」のイメージからもっと進んだポジティブなところにある。
俗に言う「SE」の仕事の範疇おも含み、そして「コンサル」にも繋がる。
このビジネスは、とても発展性が高く、夢があるのだ。
そして依然として革新されていないのも、このビジネスの現状だ。
旧態然とした「保守」に終わらせるべきではなく、そこから夢ある「IT サービス マネージメント」に
進める努力を惜しまず続けたいと思う・・・・・。

それにしても、最初の一歩は実際の「サービス」の内容を詳しく正しく記した「契約」を結ぶことから
それは始まる。
それが「SLA」(サービス・レベル・アグリーメント)だ。
サービスの内容だけでなく、そのレベルも明確に記していく。
例えば「このサーバーの復旧時間は5分以内」などと・・・・・・。

なかなか顧客内にその考えを浸透していくのは、難しい。
ずっと「SLA」の締結をお願いし、進めてきたが、その雛形を提示しただけに留まる。
この次、来期は、これがなくては始まらない。
義務と責任の境界線を明確にした上で、その具体的なサービス提供の方法論を
検討していくことでより顧客満足の高い仕事が提供できるはずなのだ。

再び「SLA」、全ては顧客満足とスタッフのやりがいのために・・・・・・。
それは会社の発展のエネルギーだから。
[PR]

by pridm | 2007-10-24 10:08 | おはようブログ  

<< 金沢にて 「人」からエネルギーをもらうと... >>