「人」からエネルギーをもらうということ

b0106675_955331.jpg

先週は東京のスタッフと面談した。
何週間か前、ぼくは彼らと約束をした。
出来るだけ精神的「距離」を縮めること・・・・・。

「新たな思い」を伝えるのが今回の目的だ。
だから飾らないこと、そして実直に・・・・そう思っていた。

日比谷公園の前に立つそのビルを出たとき、ぼくは彼らから「エネルギー」を
確かにもらったと、そう感じた。
あるスタッフは帰り際に、ぼくに南のある島に関わる本をくれた。
ぼくは彼の気持ちに少し熱くなりながら、日比谷公園のベンチでそれを少し開いた・・・。

その後品川に移動して会ったスタッフは、週末に約束していた彼の子供の写真と
そして独創的なビジネスプランの提案書送ってくれた。
会ったときも、そしてもらった「提案」も、ぼくは「勇気」と「力」を感じた。

ぼくは面談しながら、みんなに「エネルギー」を出していきたい・・・当初そう思っていた。
でもぼくは、逆にそれをもらっていることを実感する。
もちろんポジティブなことばかりではない。
しかしながら、ネガティブことばかりでもないのだ。
彼らとともに、頼り頼られ、信頼しあって進みたいものだと強く思った週末だった。

互いにフラットな意識のもとに、エネルギーを与え合う存在として・・・・。
[PR]

by pridm | 2007-10-22 09:48 | おはようブログ  

<< 「SLA」ありき! 集合知 >>