再開いたします・・・・

再びの所信表明

8月にビジネス・ブログを休止して、約一か月経。
このビジネス・ブログはプライベートなブログとは別に、当初は私たちの会社で
一緒に働いてくれているスタッフに向けた「メール」をブログに置き換えたものだった。
しだいにクライアントの方が見てくれたり、入社を希望する方が訪れてくれたり
時には銀行の担当者の方も読んでいただける状況になり、嬉しくもプレッシャーも
感じてはいた・・・・。

プライベートなブログが、あることに重大な影響をだしたという経緯があり
本来ならそのブログをなんとかするのが「筋」ではあったのだけれど
ぼくは迷い、結果ビジネスブログを継続して書くモチベーションのほうを失い
休止・・・・になってしまった。

本来、深夜の交代勤務があるスタッフになかなか会えないこともあって
その「コミュニケーション」手段のひとつとして始めたはずだった。
その必要性は依然として重大にあり、それをしばらく放棄した自分に対しては
弱さと情けなさを感じる・・・・・。

ぼくはここに再び、「おはようメール」で書いていたような、等身大の仕事に対する自分を
表現し、時には悩み、喜び、失望し、希望に溢れる様を拙い言葉で表現して
毎日顔を見合すことのできないスタッフへの、小さなメッセージとして続けてかなければと思う。

しかしながら・・・・・。
ここへきて、ぼくの個々のスタッフへの関わりを再度見直すときに来ていると実感している。
小さな会社、だから依然として強いリーダーシップは必要だ。
いつかは、会社の実務、結果、商品が業界的に「顔」になりそして発展していく過程では
「ぼく」が強く会社を引張る必要があるのは言うまでもない。
決してそれは、スタッフの声を、意見を、才能を無視するということではなく
「ビジョン・リーダー」として常にぼやけないでいるということだ。

ぼくは、創業者が強烈な個性で引っ張る会社から、そこにいるスタッフそれぞれが
「ビジョン」のもとに個性をコラボレーションする会社への移行の方法について
長い間、悩んできた。
今のステータスはこうだ。
私たちの会社はまだ、明確なビジョン設定が完了していない。
仕事は動いているけれど、この先、ずっと先、永続する企業としての「ビジョン」が不明確だ。
ぼくは、それが決してぶれない「コア」になるまで、強く引っ張る責任を感じる。

その方法論と、そしてその実践の様は、きっとここであからさまにしていくことになるだろう。
でも、その前に、再びではあるけれど、すべてのスタッフのみなさんと個々にお話がしたい。
思いは、文章だけでは伝わらないことも多い。
生の言葉で、思いを伝え、思いを聞きたい。
それがなければ、机上では何も進まないのだと・・・・強く思う。
[PR]

by pridm | 2007-09-27 05:51 | おはようブログ  

<< I believe in my... 人生はまだ長い・・・・ >>