種を蒔く・・・という営業

みなさん おはよう

昨日はある自動車メーカーで営業活動をしていました。
種蒔きの段階の、地道な気の遠くなるような状況ではあります。
でも、そんな営業を気の遠くなる数をこなしていたのが創業時でした・・・・。

一人の営業マンになったっとき、自分の中の「顧客」という財産がものを言います。
浅く、少し深く、もっと深く・・・そんな関わりのレイヤーを自分の中でつくり
そしてそこへ水を撒きます。
インターネットでの世界、すばらしいコンテンツを作って、待っているのだ・・・・。
すべてをそうとは思っていませんでしたが、少しだけ・・・。
顧客のところへ足を運び、そして人間同士の繋がりを深くして。
それがやはり大切です。

ぼくは、ぼくがこのクライアントにお役に立てる!と信じたら
めげずに折れずに、種を蒔きたいと思うのです。

「営業」はある意味、原点です。
ぼくは取り戻した体力をもとに、少し暑くなった季節を歩き回るつもりです。
[PR]

by pridm | 2007-06-20 10:37 | おはようブログ  

<< 「コア」になる思想 地域活性とロングテール >>