古い・・・新しい・・・・

みなさん おはよう

先週はいわゆる「IT関連事業」を中核に進めている
いくつかの会社の社長とお会いする機会がありました。
当然ながら社長は若く、ご同席された「取締役」の方が
なおも若いことに、この業界らしさを感じました。

ぼくもその業界の端くれにいる経営者です。
そしてその中では、ずいぶんと長くやってきたせいで
「古く」なっています。
この時代、長く続いているかどうかはさして重要なことでは
ありません。
始めた頃と今では、すっかり業態も変わっています。
ひとつ、いいことがあるとすれば、ぼく自身の「心持」かもしれません。

「ずっと業態も変わりながらやってきた。
これから先も変わっていく。明日が見えないことに心配しても
信じて進んでいたら、そこにいた。
そして相変わらず、明日は見えない・・・・・」

事業に心配事はつきません。
それよりも大きな「希望」があれば、前に進めるし
見えないことがあたりまえで、見ようとすること自体が
「事業」なのだと、自分なりに解釈できるようになりました・・・。

若き世代が、この業界を強烈に引っ張っていってくれることを
望みます。
「大人面」したぼくの気持ちの奥底には、またチラチラと燃えるものがあって
それが、その刺激で再び大きな炎になる予感がします。

だから、若き世代のIT企業家たちを、ぼくは応援しています。
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by pridm | 2007-06-04 10:35 | おはようブログ  

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