「建築」というお仕事

みなさん おはよう

先日ご来社頂いた、デザイン会社の社長は、以前建築デザインを
主業とされていたとお伺いしました。
ぼくは「建築」という仕事がとても羨ましく感じます。
自分の創造性、想い・・・などが形になっててそこに残るからです・・・・。

自分が好きな、そして信じたデザインが、そこに住む人のライフスタイルに
影響を与えていく。
街の中でその構造物は、時にランドマークになったり、あんな家に住みたいと
「連鎖」を生んでいく。
きっとぼくが建築家だったなら、事あるごとにそっとその「作品」を見て周り
「構造物」が「生活」という有機的な魂を入れられて
どんなふうに進化しているかを感じたい。
もちろん、形として残る・・ということは「後悔」のネタに
なってしまうかもしれません。
でも、それも、忘れないために必要なことです。

ぼくたちIT関係の仕事は、具体的な形として目に映ったり
「質感」を伴うことが少ないといえます。
でも、ネット上での検索エンジンの進化やSNSの盛行は
確実に新しいライフスタイルを生み出していると言えますが・・・。
そう、ITの仕事の中で、ぼくは「質感」を確実に感じることのできる
そんな仕事をしたいのだと、書きながら思うのでした。
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by pridm | 2007-05-24 11:12 | おはようブログ  

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