「発散」と「収束」

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みなさん おはよう

「発散・収束思考」とは米国の心理学者が提示した
思考プロセスのパターンです。
ぼくはこれを詳しく学んだわけではないけれど
自分にあてはめて、新しいことを「起こす」ときに
よく使います。

「発散思考」とは、文字通りその帰結を考慮せずに
発散的にアイデアを出し続けます。
この段階では実現の可能性や、常識や、その先のこと
などをいっさい考慮せず、キーワードから思いついたことを
羅列していくことが必要です。
「ブレーン・ストーミング」もその方法のひとつです。
ぼくは、方眼紙にアイデアを書きこみ、○で囲っていきます。
アイデアを幾つだそう・・・とまず数を決めて、つまらないことでも
閃いたら書いていきます。
つまらないこと・・・が大事です。
その後、ひょっとしたら「化けて」決して人が思いつかない
アイデアになるのは、きっと「つまらない」と思った事です。

「収束思考」はその出てきた「アイデア」のマルを、他のマルと
繋いだり、矢印で向きを与えたり、その先の実現方法を記述し
それがそれ以外のマルと繋がって「付加価値的」意味合いが
強まったり・・・・。

こんなふうにすると、あたまが「アイデア」でいっぱいになり
そしてそれが論理的に繋がっていって、ちょっと気持ちいい。

ぼくはだから「方眼紙」が手放せません・・・・・。
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by pridm | 2007-05-15 10:50 | おはようブログ  

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