ITILとナレッジ

みなさん おはよう

最近、コンピューター雑誌で「ITIL」や「運用管理」の言葉を見ないことが
珍しくなりました。
もちろんずいぶん前から、その分野の機運はあがっている感じです。
そして社内の実運用の場面でも、積極的に実践してきた経緯があります。
しかしながら、それを外に向って積極的なセールスしていくには
「コンサル」か「道具立て」が必要と思っていました。
そんな「道具立て」のひとつとして、「ナレッジ構築ツール」である
GRUPOを開発しようということになったわけです。

ナレッジ・・・・という分野はシステムの運用管理現場ではとても
馴染みやすく、理解しやすい、そして効果を出しやすい分野だと
常々思っていました。
そしてその分野で、最近いくつかの同様なコンセプトの製品が
リリースされ、注目され始めています。

コンサル・・・から入るのは、信用や実績や、難しい課題が沢山。
でもわかりやすい「道具」を紹介するのは、それに比べれば
ハードルが低い。
社内WIKIやイントラブログが注目され、効果を出し
その意識的「インフラ」が整い始めた・・・そういう状況もあります。

ITILとナレッジ。
ぼく達の「多面的マーケティング」のとてもいい例だと感じます。
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by pridm | 2007-04-16 10:03 | おはようブログ  

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