幾何学的マーケティング

みなさん おはよう

最近、「マーケティング」に関する部分で学習したり
具体的な計画を立案したりすることが多くなりました。

ぼくたちの会社は、今、「コア」と呼べる仕事の内容と
クライアントに恵まれ、支えられています。
そしてずっと、そこで培った「もの」を水平に展開したいと
そう思ってきました。
そしてこの数年、やっとその「もの」の像が明確になって
きました。

今、マーケティングでいえば、「水平」ではなく「幾何学的」に
展開するべきなのだと、わかりはじめています。
「幾何学的」とは、簡単にいえば「多角的、立体的、そしてスパイラル」
である・・・と自分なりに解釈します。
大事なのは、この立体や多角形や、スパイラルには、一本の「芯」が
あるということです。
「芯」に沿った、バリエーション豊かな展開が、以前のそれを含み
それ以上に成長し、そしてスパイラルしてまたコアに還元する・・・。
少し抽象的ですが、「コアを中心としたバリエーション」の展開と
その「フィード・バック」の連続により、競争力の高いマーケティングを
培うことができるです。

コアから生まれたある商品を中心に、多くのバリエーションを創造して
立体的展開をすることを考えれば、随分と見える可能性が増してくるから
不思議です。
「立体」のマーケットには、閉塞感を感じない・・・・・。

今日は出張。
移動時間には、できるかぎり「本」を含めた情報収集をしたいものです。
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by pridm | 2007-03-28 11:44 | おはようブログ  

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