失望と後悔と挫折と希望の狭間

みなさん おはよう

事業をしていて、冷静に分析すれば、ぼくの場合「失敗の記憶」は
強く心の奥底に、沈殿しています。
「成功の記憶」・・・・これはなんだか少ない。
事業が平穏にランニングしている状態では、もちろん「成功」の実感は
少ないし、掴んだいくつかのチャンスを、確実にものにした・・・なんていう
実感を伴った「成功」はほとんどないのかもしれません。

失望は数知れず、その結果反省も数知れず・・・・。
20年もやっていると、逃げ出したくなるような気分に落ちていくことも
何度だってあるのです。

でも、小さな「希望」がいつもその「底」からの唯一の抜け出す「道」では
ありました。
いつも希望を捨てない。
何度、挫折したとしても、それさえあれば、もう一回、もう一回・・・・。

事業の「振幅」でいえば、最近のいくつかの「問題」を評価すれば
底を打っていない、下り曲線の中。
でも、下を向いて下っているのではなく、次に行くべき先の上を見据えながらも
・・・・・そんな心境の最近です。
この「狭間」にいるから見えるものだってあるのです。

そう考えられるところが、自分らしいところ。
短期的に、中期的に、打つ手を具体的に「表す」ときでもあります。
春を待っている余裕はありません・・・・。
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by pridm | 2007-02-14 12:18 | おはようブログ  

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