知の継承

みなさん おはよう

ぼくたちのような「ITサービス業」「ITソリューション事業」において
人材の育成やその内部にある知識の継承は、重要な課題です。
昨年度はじめ、教育事業を外部へむけたビジネスとして立ち上げ
その「流れ」で社内への教育効果を出そう・・・そう考えていました。
結局、この「事業」の中での必要充分な「知」の分析や、その習得方法を
思ったとき、今までの学校教育などの方法では、成果が上がらないと
感じました。
その前に、やらなきゃいけないことがある・・・そう判断したのです。

「何かのインシデントに対してアクションを起こす」
「問題を解決する」
「新しい解決手法を創りだす」

これらはぼくたちの事業の中での行動パターンの一部ですが
それら全てが、なにもない無のところが突然産まれてくるものではなく
多くは「過去の事例」「先人達の教え」などがきっかけとなって
そこに新しい「創造力」が加わり、何かが産まれるのだと確信しています。

それを支えるのが、「ナレッジ・システム」。
それを先に、創ることにしました。
「グルポ」です。
企業内情報、この場合、社内における「知」を集約する仕組み。
これを先に、作り上げ、そしてそれを利用した社内文化を育てる。
それが、人材育成というテーマは強く牽引すると思っています。

ナレッジ・システムができ上げれば、その先、それを利用した
「教育システム」がおのずとうまれてくるはずです。
もちろん、精査は必要ですが・・・・・。

そんなぼくたちの社内実践が、顧客に向けての「信用」につながります。
自分たちがその効果を、自分達にむけて完璧に立証できないかぎり
もちろん、販売などできるものではないですから・・・・・。
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by pridm | 2007-01-25 10:30 | おはようブログ  

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