ギラギラとキラキラ

みなさん おはよう

この場合、ギラギラとキラキラは仕事に対するスタンスや
まわりが感じる印象のことを言っています。

ギラギラ・・・はそこに野心が見えて、何者をもよせつけない
排他的なイメージを連想してしまいます。
それに比べて、キラキラ・・・・は、「少年の夢見る目」のようで
純粋で、下ごころがない・・・・・そんな感じ。

週に一度、幹部で行う経営企画会議、その会議の中で
ぼくが想いが伝わらないジレンマを感じていること
そして、強く伝えようとすればするほど、そこに誤解がうまれてしまうことを
はなしたとき、あるスタッフがいいました。

「ギラギラでなくキラキラと・・・・」

あぁ・・そうなんだな。
なにがなんでも、成し遂げようとする姿勢が、「ギラギラ」を出してしまう。
それが誤解を産む。
純粋に、想いを出し続けるときだ、結果に拘らず・・・・。
すべてのものには「とき」がある。
そのときを静かに待とう。
最善を尽くして・・・・。

ひとつ、確かな教訓を感じました。

「全力少年」でいこう・・・・。
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by pridm | 2007-01-16 10:28 | おはようブログ  

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