オフィスのまわりの「冬」

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先日、クライアントからオフィスまで1km弱くらいの距離をトポトポと歩いて帰りました。
その途中にある、銀杏並木。
ほんと見事な銀杏の木が何本も並んでいます。
鮮やかな黄色の「鴨の手」のような銀杏の葉っぱが、北風に舞い散る様は、芸術的センスがなくたって写真を撮りたくなります・・・・。
冬の始まりの、素敵な風景です。

「銀杏」の木にはオスとメスがあって、近くにないと「ぎんなん」はできないこと・・・。
「銀杏」の漢字呼び名は、古来中国の呼び名からきていて、「いちょう」という当て字であること。
そして、あの木たちは2500万年前から、あの形を、生きたかを、ずっと変えてないこと・・・。

随分と年齢を重ねてから、それらを知りました。
ぼくは、息子達に、この季節になったらあの銀杏の木の下で、そんなことを教えてあげたい・・・そう思いました。
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by pridm | 2006-11-30 09:54 | おはようブログ  

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