ぼくたちの「道」

ぼくたちは、規模は小さいのですが「開発業態」は「SI (System Integrator)」を基本として進めています。
SIとは?簡単に言えば
「顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの業務を一括して請け負う業者のこと。システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行なう。」
こんな感じです。
それを開発の機軸にしていて、加えて、マーケットを絞ってしまっているので随分「ニッチ」なポジションです。
でも、小さい規模で「SI」を進めるのは大変です。
受注するシステムの規模も、あまり大きくなりすぎると、そのリスクが自分達の範疇を超えてしまいます。
「なんでもできます」はSI世界では競争力がかえって弱く、得意な分野で戦うしかありません。
それが規模の拡大にとってはマイナスになっています。
メーカーなどの下請け的開発を推進すれば、開発スタッフの問題はありますが売り上げ高を伸ばすことは容易な「この頃」です。でも、それをして失敗したのが15年前なのです。

今やっていきたいこと、それはオリジナルな「製品」に「思い」を乗せて、シェアーを拡大していくことです。それができれば、ぼくたちの「存在」が明確になるし、次々といろんな「思い」を世の中に伝えていく「場」になると思うからです。

企画中の製品・・・。
マーケットに出していくスピードが肝心だけど、いいとこついてる気がするんだけどな・・・。
今週は、その「企画」がぼくの思考のメインです。
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by pridm | 2006-11-27 11:04 | おはようブログ  

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