ネット情報のインフレーション

みなさん おはよう

「情報のインフレーション」という言葉を聞いたことが
あるでしょうか。2000年代に入り、ネット社会はますます
拡大化し、そしてその結果、コンテンツの数を含めた
情報のインフレーション化が進んでいるというものです。
これはユーザーにとって、いい部分と悪い部分とがあります。
もちろん、できるだけ多くの情報をネットから集められるのは
好ましい。しかしながら、情報があり過ぎてお目当ての
情報にたどり着けない・・・・。これも困ったものです。

ネット・インフラが揃い始めた昨今、コンテンツは増える一方。
そこで求められるのは、「届けたい相手に確実に届ける技術」
「欲しい情報を確実に得ることのできる方法論」です。
そして当然、それはかつての「メール」などという
方法ではありません。

この情報のインフレーションにまつわる問題は、実は
ネット社会全体だけの話ではなく、身近なイントラネットの
中でも起こっています。一日に何通も届く、メール。
情報として分類し再利用することは、難しい。
共有化などはもっと至難。
イントラ内にある、必要となる「コンテンツ」を
効率的に探す、効率的に格納する・・・・。
その部分に、今までとは全く違う方法が求められているのです。
たとえば、カテゴリー化とかインデックス化などという
「古い概念」とはまったく違った・・・。

そんな話を、少しだけ盛り込んだ顧客向けの「プレゼン」が
水曜日にあります。わかりやすく、この「変化」を
ぼくはクライアントに伝えられるかが課題です。
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by pridm | 2006-08-21 09:35 | おはようブログ  

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