コーチング

みなさん おはよう

最近ネットやそれ以外のメディアでも「コーチング」
という言葉が出てきます。
もちろん、野球の「コーチ」だとかサッカーの「コーチ」
だとかスポーツの世界では普通に使われて存在する「コーチ」。
これを日常の仕事の進め方や、個人的な生き方の部分へ展開し
手法や職業として認知され始めてるのが「コーチング」
のようです。
一種の「カウンセラー」かもしれません。

幾つかの「コーチング養成所」なるもののコンテンツを
覗いてみるとコーチの役割とは・・・
対話により、相手の思い込みを解きほぐし、相手を支援する。
相手の自発的な行動を促進するのが基本である・・。

なるほど、会社のシチュエーションでいえば、経営者と幹部、
上司とスタッフなどの「関係」で重要な「行動」です。
親と子供の間でも、もちろん専門分野(スポーツとか芸術)
などでは必要ですね。
これを「体系化」してビジネスモデルにしているように
見えてきます。

この「コーチング」、個人的にはとても「大切」と思っています。
ぼくもあるスポーツの現役選手だった時、パーソナルトレーナー
についてもらっていたことがありました。
彼はぼくに、トレーニングのノウハウをもちろん教えて
くれたわけですが、それよりもぼくがモチベーションを
継続できるような「精神的支援」をしてくれたと思っています。
彼が一緒についてきてくれた、ある海外の大会では
彼の言葉でリラックスできて、自分らしく、振舞うことができ
とてもいい結果を残せた。
なにより、自信をつけさせてもらったと思います。
そのときから「コーチ」の役割の重要性については
身を持って感じていたのでした。

なにより、「自発的な行動の支援」が大切です。
最後は、自分でやるのですから・・。
でもその過程での不安や迷いや、行き詰まりを一人じゃなく
解決できれば、それはいい「手段」だと思うのです。

教育事業を考えるとき、社内のスキルアップを考えるとき
これは大切な「キー」になるかもしれません。
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by pridm | 2006-07-12 09:35 | おはようブログ  

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