全体会議の意義

全体会議の意味は・・・・・。
日ごろの仕事に「流されて」はいないか。
ぼくたちの事業の「ビジョン」は確かに理解して
いるか。
そんなことを、確認するための「マイル・ストーン」
の位置づけです。

ぼくたちの会社は「クリエィティブ」な部分を中核
にしていきたいと思っています。確かに、日ごろの
運行作業業務やルーティーンに近い作業は、そんな
会社ビジョンを忘れさせてしまっているかもしれま
せん。

昔話で恐縮ですが・・・・。
20代の若いエンジニアだった頃、やはり月に一度の
部内会議が本社でありました。ぼくはまだサラリーマン
だったころです。
その「場」がぼくは楽しみでしょうがなかった。
今、やっている仕事(そのころは新日鉄で夜勤ローテ
でシステム保守作業)の次のステージはどこにあるのか。
自分はどんな形で顧客に次のプランを提示できるのか。
そんなヒントや他社で活躍する花形SEに会ったりして
刺激を受けるのが楽しみでした。
自分には時間がないと考えていました。
サラリーマンを始めてから3年以内には起業する。
23歳の入社時から強く決めていました。

そんな刺激の場にしたいから、全体会議には冒頭に
ぼくが話をさせてもらっています。
ぼくたちの業界はとても速いスピードで業態が変化
します。どの業界よりもです。
その中に居続けるには、そのスピードに負けない
「意思」が必要です。そして今期はその大きな山場
でもあるのです。意思を具現化する・・・・。

ぼくは経営者として「最適な人をバスに乗せる」
つもりです。
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by pridm | 2006-05-15 09:13 | おはようブログ  

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