顧客満足が生むサイクル

昨日、お邪魔したあるソフト会社の社長との会談
はとても意義あるものでした。その社長はやはり
今後のネット社会の「コア」はコンテンツにあると
、しかしながらそのデバイス(サービスや事業その
もの)にコンサルやソリューションを展開していき
新たなビジネスモデルの手段としてシステムを進化
させる・・・そんな内容のお話をしてくれました。

ぼくも同感です。システム先にありきの技術のみ
を売り物にする会社にしたくはありません。確か
に大手のメーカーには「ラボ」があり研究開発が
進められ、より新たな技術の展開が行われています。

しかしながら、ぼくたちの進む道は「顧客満足」
の結果生み出す、モチベーション・サイクルで
あり、「満足」という結果が大切なわけです。

わかりやすく言えば、「少し時代遅れのシステム
でも顧客満足は得られる」ということでしょうか。
事業の目的を理解し、その「ベストプラクティス」
はいつも「新技術」ではありません。
しかしながら、そこに便利で、汎用性の高い新技術
を積極的に投入することは随分と顧客のためになる
こと多いはずではあります。

今、プライドの開発チームは言ってみれば発展途上。
がんばって各自のスキルをアップしているフェーズ
でしょう。この先、顧客の事業の結果を満足させら
れるような「提案」や「ソリューション」ができる
エンジニアに成長し、満足してもらい、自分にその
好循環が回ってくるようなサイクルができることを
期待しています。
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by pridm | 2006-05-10 09:03 | おはようブログ  

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