流されていないか・・・。

人間には「ミス」がつきものだし、いやあえて「ミス」
をするものだという前提が必要です。
しかしながら、繰り返す「ミス」は多くの問題を孕んで
います。

遊びの世界でぼくはよく思います。「同じミスを二度
すると死ぬ」
クライミングやサーフィンなど、自然とともに遊ばせて
もらっているものは、実際そうです。
さて仕事ではといえば、やはり「死にます」。
これは信用でしょうか、もしくは信頼でしょうか・・。
どちらにしても、なかなか取りかえしがつきません。

正しいと思っていてしていることが間違っていた・・。
これは、まだ救いの道があります。
正しいか、正しくないか、考えずにやっていた。
もしくはやらなかった・・・・。
これは最悪。いつもどうあるかを考えずに、物事を
成す習慣が根付いている場合、流れていることに
不安感や危機感を感じないようになってしまっている
場合、これは是正のハードルは高い。

これは社内において、全ての部門に憂慮すべき部分が
あると感じています。
みなさんも「流れていないか」考えて欲しい。
流れず、あるべき姿の場所へ行きたい!と思う人は
プライドとともに成長しましょう・・・・・。
[PR]

by pridm | 2006-05-23 09:56 | おはようブログ  

<< ITIL普及への思い キーワード >>