ITIL普及への思い

みなさん おはよう

昨日は「TREDプロジェクト」最後の顧客へのレビューでした。
顧客サイドの事由により、まだ本番運用には時間が
かかりますが、開発のフェーズは概ね終了したことになります。
今回のこのプロジェクトは社内的には品質の問題や納期の
問題などなどで、担当は相当苦労してくれたようです。

しかしながら、最終的に顧客の「気持ち」はこれを保守の中核に
据えて展開していこうという気持ちになってくれているようです。
そしてなにより、ここ数年にわたって「ITIL」の適用の提案をこの
プロジェクトとともしてきた結果、顧客の間でも「インシデント」とか
「エスカレーション」とかという言葉が、運用フローを意識した形で
語られることが多くなったことに、少しだけ喜びを感じます。

しかしながら、「縦割り」の保守体制は大きく変わらず、
まだまだ・・・・という思いです。

ともかく、このさき「TRED」の行く末を見守っていきたいと
思います。
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by pridm | 2006-05-24 10:00 | おはようブログ  

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