オフショア開発に思う

みなさん おはよう

「オフショア開発」という手法がいろんな業界で
行われています。それは、開発・製造の業務を
オフショア(海外)へ委ねることです。多くは
その地域とのコスト・レートの差を期待しての
施策です。
IT業界も同じです。今はまだコストの安い「中国」
や少し以前は「インド」などにソフトの「開発部分」
を依頼しています。しかしながら、ここには大きな
ハードルがあります。「言葉」と「文化」です。

あたりまえのことがあたりまえにされない「文化」
の違いは、思わぬ部分にアンジレーションを生み
その解決に人手がかかったりして、結局コストダウン
など程遠い話になります。

少し前あるプロジェクトでインド人エンジニア にお手伝い
頂いたことがありました。結果は、惨憺 たるものになりました。
原因は弊社内の受け入れ態勢 にありましたが、「文化」や「言葉」
の壁を甘く見て いたという部分が最たる理由です。

最近は中国が「流行」です。そこに、優秀なブリッジ
エンジニアがいて、複数の文化もコーディネートできる
ならば、とてもいい結果を生むかもしれません。
しかしながら、言葉や文化を学ぶのは、プログラミング
を学ぶより、はるかにハードルの高いものなのです。

英語くらいは・・・・そう思います。
英語を話す能力の低さが自分の可能性 を狭くしている原因の
ひとつになってしまっています。

さて、心新たに「英語」勉強しますか・・・・。
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by pridm | 2006-05-25 11:19 | おはようブログ  

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